~京、香る季節~

心が喜ぶこと、いっぱい。

~真のグローバル人材~

真のグローバル人材になるためには?
この答えを昨年見つけた。
キーワードは"context"と"expose"。
さまざまな国の人々の、必ずしも論理的でない意見をまとめ合意形成する。
そのためには事象の"context"を理解することが重要。
文脈とか背景事情といった言葉に訳される"context"。
前後、上下、時間軸を動かして、立場を動かしてその物事を深く理解する。
そうすると物事の本質が見えてくる。
異なる価値観の元にあるものは同じ"物事の本質"。
近視眼的な考え方を"contextの理解"というキーワードで広げてみよう。
もう1つは"exposeされていること"。
とにかく現場にさらされ、失敗を繰り返し、自ら経験し考え対処していくこと。
exposeされている人間はかっこいい。
歳を取ってもどんどんいい顔になって、どんどん魅力が増していく。
"context"と"expose"。