~京、香る季節~

心が喜ぶこと、いっぱい。

~Comfort Zone~

先日聞いた心に残るお話。
日本人はなかなかリスクを取って何かをするという決断をしない、Comfort Zoneから出ようとしない、と。心に何か感じるところがあったとしても、何か違和感やつまらなささを感じたとしても、やはり安定した生活を変えるには勇気とパワーがいるため躊躇してしまう。しかし、心に何か感じることがあるということは、変化を加えるチャンスがあるということ、チャンスがあるということは、自身の成長につながる機会(opportunity)があるということ、と。
私自身の経験を振り返っても何か変化を起こした時、安定した現状を変える勇気やパワーは必要であったが、その変化により新たな世界が広がりとても満たされる結果となった。
Comfort Zoneから抜け出し、心に添った決断をしていきたい。その先にあるきらきらした未来のために。きらきら族はComfort Zoneに滞留するのではなく、自らの心に従い決断し、変化し成長し続ける人のことかも知れない。

~君の名は?~

先日、最寄り駅で東南アジア出身と思われる家族を見かけた。何度も子供の名前を呼びながら、走り回る子供を追いかけるお父さん。
「えだまめ~えだまめ~」
私には枝豆にしか聞こえなかった。
えだまめではあるまい。君の名は?

~ハルカス300~

f:id:kyococoro:20170726201038j:plain

あべのハルカス展望台へ。

東京スカイツリーと同じ感じかなと期待せず上ったら、大きくガラス張りで東京スカイツリーとはまた違った雰囲気を楽しめました。

まだの方はお試しあれ。Check it out!

~英語のライティング力~

国際機関で働く方がおっしゃっていた一言。

英語力はもちろん必要だが、一番必要な力はライティング力だと。

ライティング力をつけていくには以下のステップがあるように思う。

Step1.現在の状況を正しく伝えることができるか?

Step2.日本語と異なる部分を理解し表現することができるか?

Step3.躍動感あふれる文章が書けるか?

Step4.微妙なニュアンスを書き分け相手を説得することができるか?

Step1では、まず動詞には自動詞と他動詞がある事を学ぶ。それにより、動詞の後に来るのは目的語なのか前置詞なのかが決まり、正しい文章が書けるようになる。

Step2では、時制の理解、時間を動かして表現する事を学ぶ。そしていつかは向き合わなければならない仮定法等。この辺りを知れば、ずいぶん英語らしくなる。

Step3では、強弱をつける事、動詞には強い動詞と弱い動詞があることを学ぶ。さらに分詞構文を理解すると躍動感あふれる文章が書けるようになる。

Step4では、何だろう?

〜今日の英単語 mow〜

mow 牛の鳴き声かなと思いきや違う。

動詞で草などを刈り取る。

名詞で干し草の山。

さらに自動詞でしかめつらをするというような意味もあるらしい。

〜ヘレンド展〜

f:id:kyococoro:20170723224242j:plain

我が家のディナーにようこそ。

ではなく、大阪市立東洋陶磁美術館でヘレンド展を見てきました。

ヨーロッパ好きのため、とても好きな世界でした。

f:id:kyococoro:20170723224334j:plain

 たまにはこんな世界もいかがですが?

〜他社はどうしているんだ?〜

「他社はどうしているんだ?」

決断できない時に他社の事例を知りたがるという事はよくあることだ。

「他社はどうしている?」「他社に聞いてみたらどうか?」他社、他社、他社を繰り返す。

他社の事例を知る事は悪い事ではないが、その使い方を知らない人が多いように思う。他社の事例というものは、自らが熟考を重ねた上で、自分なりの考えがあった上で初めて役に立つものである。他社の事例から自身の考えの正当性を確認する、他社の事例から自身の考えで抜けている観点を洗い出すという使い方をするものである。

自身の考えがない状態で他社の事例を聞き、うちより大きな会社だから、うちより利益を上げ経営状態がとても良い会社だから、と他社と同じ道を選択するという安易な決断をこれまで何度も目にしてきた。その場合、その事象だけに焦点が当たり、他社と自身の会社がどれだけ違うかは議論されない。そして、なんとなくわだかまりを抱えたまま、利益を上げている素晴らしい会社の事例をそのまま採用しふんわり消えていく。

プレゼンターの資料に他社との比較表なんかが出てきた時は要注意!

「他社の事例は分かった。で、君のそもそもの考えは?」

「他社とうちは全然違うけど、なぜそれを採用するの?」と聞いてみよう。

ビジネスの基本は自身の考え、熟考を重ねたオリジナリティー溢れる考えだ。それが企業理念に、社風に合っているか。まずは自身の軸で考えなければならない。そこが腕の見せ所。他社の事例は、それらをよく考えた上での参考情報にしか過ぎない。