~京、香る季節~

心が喜ぶこと、いっぱい。

〜神戸〜

神戸好きだな〜

世界とつながっている感じがする。

やっぱり私は海外が好き。

日本も大好きだけど、仕事でもプライベートでも世界とつながっていたい。

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〜ビジネスに効く魔法の使い方2〜

先日、カウンセラーの友人が話していたこと。

『意識して、相手のエネルギーレベルを読む。これ重要。』

相手がどれくらいのパワーを持つ人間か、そのパワーとは社会的なステータス等ではなく、相手から放出されるその人が本来持つエネルギーレベルの事を指す。

自身と異なるレベルや周波数である場合は居心地の悪さを感じる。そんな時は無理にあわせる必要はなく、関係する必要がない相手であればそっと離れる、関係しなければならない相手であれば、そっと包み込む。ただ相手の言うことに耳を傾け、その人の全人格を包み込む。自身と合う、合わないを見る必要はなく、自身と相手の両方のエネルギーを上からそっと包み込むのであると。

目には見えないこの技を取得すると、どんな相手でもなんとかなる。心と心が触れ合う瞬間が必ず来るとのこと。

人にはそれぞれhistoryがある。これまで歩んできた道のり、築きあげてきたもの、それら様々な要素が絡み合って作られる全人格、それが自身のものとは違っても、否定する必要はない。そっと包み込む。エネルギーが調和する瞬間があるのだろう。

〜プロのお仕事〜

これまで何人か、この人プロだな〜と感じた人がいる。

情熱を込めて、心を込めて仕事しているな〜とその人の本気度が感じられ、こちらが求めているもの以上の出来栄え、エネルギーを返してもらったとき、プロだなと思う。そして、プロの仕事に出会った時、心が感動で震える。

プロの仕事はその技術はもちろんのこと、やはり心の入れ方が違うと思う。自身の心を、魂を入れ、丹精込めて仕上げていく。そして、その源はその人の人格に由来する。いわゆる職人でなくとも、会社員の中にもプロはいる。

年齢、性別、国籍等関係なく、プロの仕事はかっこいい。

見習いたい。近づきたい。

そして、やはりプロはきらきらしている。眩しいくらいに。

〜今日の英語 特売品〜

loss leader=特売品、目玉商品

他にも以下。

a bargain.

an article on sale at a special price.

 

特売品につきご返却、お取替えはご容赦ください。

No returns or exchanges on sale items.

〜会社で働くことがちょっと楽になるTips〜

 毎日会社で働いていると、いろいろある。気の合う人、合わない人、難しいこと、厄介なこと、そういろいろである。もちろん楽しいことも。達成感や充実感などもある。

会社で働いていて、ちょっと疲れたなと思う時に心が少し楽になるTips.

(1)あくまでも難しい事象に取り組んでいるからこそ。

お互いの利害が反する時は大なり小なりの軋轢が生まれることもある。しかし、あくまでも仕事という難しい事象に取り組んでいるからこそ、相手とそのような関係にあるという事を知っておく。プライベートで、もしくはランチを一緒にするだけの仲ならば、軋轢は生まれなかっただろうにと思うこともしばしば。あくまでも難しい事象に取り組んでいるからこそ、このような関係になったと思おう。

(2)その人はそいういう人生を歩んできた。

とにかく難しい人、全く仕事を引き受けてくれない人、いろいろ自分にとって厄介な人はいる。時には自分が他人にとって厄介な人になっていることもあるだろう。

難しい人や、全く仕事を引き受けてくれない人や、非協力的な人はこれまでそのような仕打ちを人からされてきた人である。これはカウンセリングを通しても感じる。人は自身が置かれた環境に染まっていく。だから、そんな人に出会った時は、この人はそういう思いをいっぱいしてきたんだなと少し相手に心を寄せてみよう。

(3)あくまでも選択。

会社は選択。環境も選択。これが唯一ではない。自身が選択しているだけで世界は広いことを知る。

〜ダイバーシティと組織破壊〜

昨今、”ダイバーシティ””多様性の尊重”という言葉がよく使われ、さまざまな人種、価値観、性別、学歴等を持った人を受け入れようという動きがある。

しかし、誰でも受け入れれば良いというものではない。企業理念のような根本的な考え方や人格といったところでは合う人を集めるべきである。ある程度の秩序が保たれた上で組織に多様な考え方を取り入れることは組織の発展につながるが、その秩序の根本的なところを破壊する人を1人でも入れてしまうと厄介なことになる。たった1人のせいで、人々の悩みが増える、そして組織があっという間に破壊されたり、マイナスの方向に進み出すという事が起こりうる。

ダイバーシティ、誰でも受け入れようという寛容な心ではなく、ビジネスの上では組織を発展させるための戦略を持って、多様性の中身を見て選択していかなければならない。

〜ありがたいこと〜

私が仕事で大変な時は必ず手を貸してくれる人がいる。助言をしてくれる人がいる。思っている以上にみんな優しい。そんな環境に感謝する。直接的な助けでなくても、良いタイミングで良い言葉をかけてくれたり、先に進めと言わんばかりの展開になる事が多い。自身が忙しい時はそこまで人に優しくする余裕はなく、さっきの態度は冷たかったかな等、後になって反省することもしばしば。

心に余裕を持って人に接したいものだ。今日、心からそう思う出来事があった。

"いつでも喜んで手を貸しますよ"と言ってくれる人々、態度で示してくれる人々に囲まれているのだから見習おう。

We'll be happy to give you a hand.=喜んで手を貸しますよ。