~京、香る季節~

心が喜ぶこと、いっぱい。

〜パートナー戦略〜

仕事を効率よく処理し、定時に帰宅する。そのためには他者/他社の協力が必要である。

私自身、法律事務所等いくつかの社外のパートナーにご協力いただいている。

業務上の課題を正しく伝え、パートナーにも自身の問題として自らの知恵を絞ってご協力いただく、より良い方法を模索して改善し続けるという姿勢を持っていただくためには以下3つのステップがあるように思う。

(1)自社の戦略の共有。

(2)役割の設定。

(3)人材の交流。

(1)まず、自社の戦略の共有では自身が所属する会社の戦略を伝え、現在の業務がどういう位置付けであるかをパートナーに説明する。それにより現在抱える課題の方向性や、どこまで行けば目標達成となるかを一緒に考えていただく事ができる。実際のところ、専門性に特化したパートナーにとっては、業界の流れに対するある会社の戦略や、それに向かう社内事情を知ることは普段の依頼と異なり興味を持って聞いていただける事が多い。

(2)そして、役割の設定を行う。(1)で共有した全体の中で、パートナーにはどの部分の役割を担っていただきたいかを説明する。その部分の役割を担い、さらに前後を理解しているパートナーは社内の仕組みや煩わしさを理解した上で提案してくれる。

(3)人材の交流。社内とパートナーの間で人材の交流を行う。時には長期間出向したりする。ここまでこれば、内情を理解した上で、よりよくしていきたいという前向きな感情を入れて今後も取り組んでもらえる。

一人では完成できない、一人ではとても時間と労力がかかってしまうその仕事を効率良く仕上げるため、専門性を持った社外のパートナーを上手く巻き込もう。そして、心から楽しんで協力してもらえるようこちらも誠意を持って伝えていきたいと思う。

〜ため息は運も人も遠ざける〜

先日、出張先で近くに座った方、お顔は何度かお見かけしたことがあるけれど、お名前は存じ上げない同じ会社の方である。その日は朝から何度もため息をつかれていた。結構大きなため息で周りに聞こえている。

何か大変な事があったんだろう。しかし、その人から放出されるマイナスな雰囲気は周りにも伝染し、こちらまで重苦しい雰囲気になっていった。

ため息は運も人も遠ざける。

誰も話しかけたくないし、周囲の人はどうかやめておくれ、と思っている。

ついつい他人の事ばかりに目がいくけれど、自身がどのような気を周りに放出しているか、どのような態度でどのような印象を与えているかの方が実は重要である。

これもまた与えた分だけ、自身に返ってくるものだからである。気をつけよう。

〜周辺情報×価値観〜

私が、"この人仕事できる!"と思う人には共通点がある。

それは、専門分野の"周辺情報"にアンテナを張っている事と、その人が本当に大切だと思う事、その人の"価値観"に沿ったアプローチをしていること。

ある課題に対して議論をしている時、周辺情報にアンテナを張っている人はその課題の本質を周辺情報を踏まえ語る事ができる。その物事だけを見ている人より圧倒的に説得力のある説明ができる。

そして、その人の価値観に沿ったアプローチを続ける。議論の内容が変われど、その人の価値観はぶれない。毎回同じ価値観に基づいて意見を言うため、他の人から理解されやすい。その人が何を大事に思っているかを知ってもらえる。

自身の専門分野について語れることはもちろん、周辺情報も視野に入れておこう。自身が訴えたいこと、守りたいこと、やり抜きたいことは何か、自身が本当に価値を置く考え方の根幹には何があるのか、常日頃から考えておこう。

〜思い出の場所へ〜

同志社大学へ。

人生回り道したかなとか、達成できていないことがあるなと思っていたけれど、ここに来て昔を思い出し、良い人生だったな、ここまでいろんな事を頑張って来れたなと心から思った。

そして、住む場所や立場は変わったけれど、当時から支えてくれる家族や今もなお刺激を与えてくれる友人達に感謝した。

こんな仕事に就きたい、海外の仕事もしたい、また勉強したいと思ったらその時に大学院に行こう、いろんな事が達成できている。

心新たにまた挑戦しよう!そう思えた休日。

昔の思い出がある場所に行く事もきらきらにつながる行動かも知れない。

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〜Positiveな悪影響〜

どんな状況でも考え方次第、前向きに考えなくちゃ。その事の良い面を見ていこう。とてもしんどい、でもこれは私にとって必要な経験なんだわ。

Positiveが良しとされる昨今。自身の心がけで、自身の発する言葉で周りの状況も変わってくる、引き寄せの法則、そんな考え方が広まり、前向きな言葉に置き換えようとする人が増えたように思う。

しかし、このPositive教ともいうべき現象は、時に人に悪影響を与える。

それが本心から言っている言葉なのか?

本当は心にネガティブな感情を抱えたまま、Positiveに振る舞うと結局は自分自身に嘘をついている事になりその歪みは身体に表れてくる。

またPositiveは時に他人を疲れさせる。人にはその人が持って生まれた個性としての、またはその時々の、調子(テンション)というものがあるからだ。

まずはそのPositiveな言葉は本心なのかどうか?を見てみよう。

What dose your heart say? In your heart/mind, you know what is true.

〜きらきら族とはほど遠い生活〜

きらきらしたいとは思いつつ、そうもいかない時もある。

なんとなくテンション上がらず、とにかく忙しいなどいろいろあるにせよ、きらきら族とはほど遠い生活だな〜とびっくりする。

そんな時、やっぱりきらきらしたい時、手っ取り早いのはきらきら族と会うこと。きらきらは伝染し、モチベーションも上がってくる。きらきらしたい時は、きらきら族と接するのが一番。

近くにきらきら族がいない時は、以下。

1.海外に行ってみる。新しい世界は刺激的♪

2.1ランク上の勉強をしてみる。自身の仕事と直結していなくてもOK!

3.きらきら族のTVでも見てみる。今は情熱大陸、セブンルールといったところか?

4.精一杯働いてみる。早く帰りたい毎日、意外にも精一杯働いて得られる充実感。

明日はきっときらきら。

〜生田神社へ〜

神戸に行った帰りに生田神社にお参り。もう何年ぶりか分からないほど久しぶりの生田神社。

夕方に行ったので人も少なく、ゆっくり心を落ち着けてお参りしようと思ったら、前の人のお参りがなかなか終わらない。ずっと手を合わせてお願い事をしている。とても切羽詰まったお願い事なんだろう。神様、この人のお願い事叶えてあげてくださいね、と思いながら待つ。その後も丁寧に一つ一つのお社に手を合わせておられた。

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