〜人格と余裕〜

とても優しくお兄ちゃん的存在であった知人の人格が変わっていった。決してすることの無かった、人を責めたり、揚げ足を取ったり、そんな事が増えていった。どんどん出世する間に人格が変わり、周囲の者もなるべく関わらないようにと避けるようになっていった。出世する度に忙しくなり、自由な時間がなくなり、本人の余裕が無くなっていった事は、昔を知っている私たちにはよく分かる。彼の仕事内容に口出しする事はできないが、少しでも優しさや笑顔になるような事を感じて、心が休まる時間を持って欲しいと思う。きっと本人が一番知っている、そしてきっと本人が一番知っているけれど向き合う事は難しい事態に陥っている。

人は心の余裕が無くなると人格が変わっていく。

心の余裕は時間的な余裕に比例する。

忙しく自分の時間が無くなってきたなと思う時は要注意。

歪んでいった人格を元に戻すには少しパワーがいる。

取り巻く環境や仕事、いろんな事を取捨選択して整理する必要があるから。

強制的に自分の時間、自分が自由にできる時間を持つ事が重要である。

本人のためにも、そして周囲の人達のためにも。

Time to renew yourself. 

〜今日の英語 affordable〜

購入しやすい、できる、

困難な状況に対して余裕を持って乗り越えられる、

という意味のaffordabe.

よくどういう意味だったっけ?と忘れる単語。

購入できる値段=an affordable price.

持続的かつ余裕のあるやり方で=in a way that is both sustainable and affordable. 

〜アゲダの傘祭りへ〜

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ずっと行きたかったアゲダの傘祭りを見てきました。お祭り自体は7月で、傘のディスプレイは9月末まであるとのことでした。アゲダはとても小さな街。人も街もとてものどかで心休まる素敵な街でした。今回は訪問しただけで宿泊はしませんでしたが、いつかここに滞在したいなと思いました。この何もない、けれど優しい雰囲気が世界の人を惹きつけるのかしら?

〜夏のポルトガルへ〜

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路面電車に乗り、どんどんいく。

暑さも忘れ、美しい景色と人々の穏やかな笑顔に癒される。

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旅は日常を忘れられるもの。旅は日常を振り返えることができるもの。

旅は日常を恋しく思うもの。いずれの旅でも心は充電満タン。

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そしてやはりイワシポルトガルと言えば、バカリャウとイワシ

ただのイワシ、しかし極上に美味しい。

旅の魔法✨

〜ビジネスのテクニック〜

ありがとう。

これからもよろしくね。

〜さんの求めるレベルに仕上げられなくてごめんね。

 

心からそう思っていればもちろん良いし、悩む必要もない。

しかし、実際にはそんな事は思っていないし、納得がいかないという怒りの感情や、明らかな相手の非を責め立てたくなる感情に支配される事がある。

そんな相手となんとかこの仕事を進めなくてはならない。

そんな時はこう思おう。

「これは感情の問題ではなくビジネスのテクニック。」

言葉を添えることで事態が動くならば喜んで添えてみよう。

心からそう思っていなくても、これはあくまでもビジネスのテクニック。 

〜まあるい心で〜

自分の意見を通す。

何を言われてもぶれない。

それを個性と捉えて自己を肯定する。

そうじゃなくて、他人に配慮できる人間になりたいな。

頑なな態度ではなく、ふんわりとまあるい心を持って。

heart & mind & spirit